絵画教室日記〜教室のようすとアイデアノート♪

夏休みの自由研究にもおすすめの紙粘土&リサイクル工作♪テーマは「不思議な森」

8月に入りまして、夏休みの宿題も着々…かと思います。
さて、まだ自由研究・自由工作をやってない!ってお子さんはこんなテーマはいかがでしょうか?
当絵画教室で以前に取り組んだ、テーマ「不思議な森」です。
紙粘土工作をする場合、自由にパッとアイデアが思いつく場合はいいですけど、ちょっと思いつかないな、アイデアを考えるのにちょっと時間がかかる、ってお子さんの場合は、大まかな内容でもテーマを決めると始めやすいです。
紙粘土の特徴、作り方のコツなどはこちらです
今回は紙粘土と過程にあるリサイクル品でできる工作「不思議な森」のご紹介です。
2016-0808-5

「不思議な森」の材料

紙粘土と土台の段ボール以外は何でもいいのですけど、当絵画教室で作成したときの「不思議な森」の材料はこちらです!
・紙粘土(絵画教室ではふわふわ系を使いました)
・土台の板(ベニヤとかでもいいですが、強度があれば不要になった段ボールでOK)
・ボンド
・アクリル絵の具
・カラー段ボール(木の幹など高さのあるものを作る)
・毛糸(木の葉っぱのモサモサ感を出す)
その他リサイクル材料など
・新聞、梱包材、割り箸、モール、トイレットペーパーの芯、お菓子の空き箱、などなど

当教室で作った完成作品はこんな感じです!

2016-0808-1

2016-0808-2

2016-0808-3

2016-0808-4

2016-0808-6

2016-0808-7

2016-0808-8

2016-0808-9

2016-0808-10

作るときのポイント

頭の中でもいいし、紙に簡単に描いてもいいですが、最初にテーマを決めて大まかな計画を立てます。
恐竜もの森、コアラの森、動物の森、池がある森、カメの森点などなど。
最初にテーマを決めたり、簡単でも計画を立てておくと、スムーズだし完成度も上がるように思います。
ただ、計画を最初に建てるわけですが、集めた材料等によって変わってくるので、計画にこだわらない・細かく計画を立てすぎない、と言った感じで、あくまでも大まかな感じで考えた方が良いと思います。
そして、効率的に作ることを考えたら、最初に作るのは紙粘土になります。
紙粘土は乾くと縮むので、乾かないうちに着色してしまうと絵の具のひび割れができてしまいます。
紙粘土は夏でも丸一日以上くらいしっかり乾かしましょう。
また、紙粘土で作る主役たちを最初に作った方が、それに合わせてまわりのようすを作っていったほうが作りやすいです。
自由度が高い工作なので、ご自宅にある材料を上手に生かしていろいろ発想を膨らませてみてください(^^

絵画教室あとりえ・おーぱる 体験教室お申し込みはこちらです♪

 

幸せを紡ぐ絵~松本圭
▲クリック

関連記事

ページ上部へ戻る