絵画教室日記〜教室のようすとアイデアノート♪

絵を描くとか創作ってどういうことだろう?

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先日あるテーマで絵を描く時に、子どもたちに話したことがあります。

絵を描くって、創作するって、何かを作るって、どういうことなのかな?ってこと。

みんなが自由に自分の気持ちを表現していい、だけど、みんなの絵を見て、見た人は何かを感じるんだよ。

みんなの絵を見て、嬉しくなったり、楽しくなったり、悲しくなったり…
見た人になにかしらの影響をもたらすもの。

絵や創作は、自己表現であるとともに、コミュニケーションにもなるもの。

高学年くらいになると、またはいろいろなものを描ける自信がついてくると、「怖い絵」とか「グロテスクな表現」をわざとしたがる子もいたります(^^

変な話しだけど、小さい子どものようなタッチで怖い絵を描いてもちっとも怖くないので(笑

自分が描きたいものを描ける自信がついてきて、人とは違うものにチャレンジしたくなった成長の証かもしれませんね。

悲しい絵や残酷な絵を描いていけないってことじゃなくて、自分の作品を見て何かを感じる、何かを受け取る人がいる…ってことをわかった上で、その表現が必要ならすればいい。

なんて、ちょっと難しい話しをしてみました。

絵や創作が、みんなの人生を豊かにする、素敵な表現方法のひとつでありますように♪


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