絵画教室日記〜教室のようすとアイデアノート♪

クリスマスのお楽しみ工作!アドベントカレンダーを作ろう☆

絵画教室あとりえ・おーぱるでは、12月頃になるとクリスマスの工作をします。
今年(2016年)のクリスマス工作は立体型のアドベントカレンダー、着々制作が進んでおります♪

日付を書いた窓を開けるとチョコレートなどのお菓子が入っていて、クリスマスまで毎日一個ずつ食べて…
最後の一個を食べる頃にはクリスマス!
小さな楽しみを積み重ねるアドベントカレンダー作りは、子どもたちに人気のカリキュラムです。
今回は壁掛け型のアドベントカレンダーの作り方についてお届けします♪

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アドベントカレンダーとは

数年前から日本でも一般的になってきたアドベントカレンダー。
アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日数を数えるためのカレンダーです。
アドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていって、すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになります。

アドベントの期間は毎年変わるようですが、アドベントカレンダーは12月1日から開始し24個の「窓」がある場合が多いそうです。
絵画教室では制作日数の都合などから、クリスマスまでの10日間、または15日間、などで制作しています。

ここ数年日本でも流行ってきていますが、お店などでも素敵なアドベントカレンダーが売っているのを見かけますよね。
日本では主に子どもたちのお楽しみ的な使い方が多いのかな〜、と思います。

絵画教室あとりえ・おーぱるの子どもたちは自分で作ることになるわけですが、アドベントカレンダーは大人気の工作です(^^

絵画教室で制作したアドベントカレンダーの作り方

絵画教室あとりえ・おーぱるでは、クリスマスの時期には工作をするのですが、アドベントカレンダー作りは子どもたちに人気のカリキュラムです♪
ご家庭でいろいろ工夫しながら作ると楽しいと思いますが、参考までに、絵画教室で制作した壁にかけるタイプのアドベントカレンダーの作り方をご紹介します。

【材料・道具】

・白い厚紙(B4くらい)
・方眼紙など(絵画教室では3〜4センチ角の箱の展開図を切り取っておきました)
・着色用の画材(色鉛筆、絵の具、マーカーなど)
・セロテープ
・ハサミ、カッター
・ぶら下げる用のヒモ

【作り方】

1、アドベントカレンダーについてと作り方を説明する
まずは「アドベントカレンダーとは…」の説明と◯日から○日までのカレンダーを作るのか、作り方を説明します。

2、アイデアを考える
絵画教室では行き当たりばったりで作り始めるのではなくて、最初にどんな絵柄のカレンダーに使用かな〜と考えました。
頭の中でアイデアがまとめるだけでもいいし、必要な場合はいらない紙などにアイデアを書き出してみてもいいですね。

3、下描き
白厚紙に鉛筆で下書き。
日付の数字を必ず入れてくださいね。

4、着色
着色は色鉛筆、水彩絵の具、マーカーなど。
ラメ入りのキラキラマーカーを使うとクリスマスらしさがUPします(^^

5、方眼紙で箱を作る
カレンダーの裏面にチョコやアメを入れるための3〜4センチ角の箱を作ります。

6、カッターで窓を開ける
台紙の日付の部分を、窓が開け閉めできるようにカッターで切ります。
窓の大きさは方眼紙の箱よりもちょっと小さめに。

7、裏面に箱をつける
方眼紙で作った3〜4センチ角の箱を台紙の裏面にセロテープで貼付けます。

8、窓を開けてお菓子を入れる
台紙の扉が奥に入ってしまう場合は、セロテープやきれいなテープを利用して取っ手をつけましょう。
壁にかける場合は裏面からヒモをつけます。
台紙の日付部分の窓を開けてチョコやアメを一個ずつ入れて出来上がり♪

子どもたちの完成作品

絵画教室の子たちが作ったアドベントカレンダーはこんな感じです。

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今年はもう12月になってしまいましたが、10日分15日分のカレンダーなら今からでも使えますよ〜。
年末の忙しい時期ではありますが、ぜひご家庭でもお子さまとアドベントカレンダー作りを楽しんでいただけたらと思います♪

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幸せを紡ぐ絵~松本圭
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