絵画教室ノート〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

  1. 夏休みの自由研究にも役立つ♪子どもがオリジナル絵本を作るには

    ↑1年生の作品。初めての絵本作りでした♪絵画教室あとりえ・おーぱるでは、毎年絵本作りや紙芝居作りなど、子どもたちにお話を作るところから絵を描いて完成まで取り組んでもらうカリキュラムを取り入れています。

  2. 人の体の動きを描くときに子どもに注意してもらいたいポイントとは

    前回、幼児期の頭足人から人を描くまで、みたいなお話を書きました。さらに、棒人間を描くのは楽しいけれど、自由に人を描けるようになると子どもの絵の世界はどんどん広がりますよ~、ってことで、ちょっとしたアドバイスを書かせていただきました。

  3. 人を描く過程~「頭足人」についてと「棒人間」へのアドバイス

    私は自分で絵画教室を始めるだいぶ前から、長いこと都内の絵画教室で幼児クラスの担当をしていました。今は終了していますが、自分で絵画教室を開催するようになってからも週に1回都内まで通い、トータルで10年くらいは担当していたかなぁ…。

  4. 年齢があがるにつれて、さらに想像力が発揮できるようになるには

    ↑想像力!ってことで、なんとなく希望を感じる写真にしてみました♪昔々私がまだ自分で絵画教室開く前、ある絵画教室の先生に、子どもの年齢が上がると想像力が低下してくる…といったお話を伺ったことがあります。ま~たしかに、年齢が上がるに連れて、「固定観念」みたいなものはできやすいもの。

  5. 「自画像」や「お友だちの顔」を描く時に役立つ、人の顔を描くときのコツ

    ↑この写真は人じゃないニャー人の顔を描くには、ってことを子どもに説明する時に、陰影とは!質感とは!とかいう以前の問題として、大人だったら「当然」って思えることが、子どもたちは認識できていない場合があります。

  6. 子どもが「水彩絵具が苦手」の理由、水彩絵具の特徴と対策

    幼稚園などで水彩絵具を使うかどうかは園によるようですが、小学校1年生で絵画教室に入会してくれたお子さんに「絵具使ったことある?」って聞くと、「まだ使ったことない」って場合の方が多い気がします。

  7. 絵を立体的に描くには…ものすご~く簡単な遠近法のお話♪

    絵画教室の子どもたちがお友だちの作品を見て「わ~、上手!」って言う時、絵に奥行きや立体感がある絵ってことがよくあります。

  8. 色彩豊か絵を描くための混色の方法とポイント

    色と色を混ぜて新しい色を作ることを「混色」といいます。絵を描く場合は絵具と絵具を混ぜて新しい色を作るわけですが、前回のノート「表現の幅を広げ描く力をつける、絵具の混色のメリットと注意点について」でご紹介したように、混色にはさまざまなメリットがあります。

  9. 表現の幅を広げ描く力をつける、絵具の混色のメリットと注意点について

    絵画教室あとりえ・おーぱるでは、お子さんが使う水彩絵具は小学校で使っているものと同様、サクラやぺんてるの12色セットのものをご用意いただきます。

  10. 小学生が使う「不透明水彩絵の具」と「透明水彩絵の具」、特徴と違い

    小学生の皆さんが「水彩絵の具」というと、小学校で使っている絵の具を思い浮かべると思いますが、小学校で主に使っている絵の具は「不透明水彩絵の具」になります。え?水彩絵の具って他にもあるの?水彩絵の具は子どもたちがよく使う「不透明水彩絵の具」の他に「透明水彩絵の具」があります。

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