絵画教室日記〜教室のようすとアイデアノート♪

夏休みの自由研究・自由工作に!「紙粘土&いろいろな材料を使った○○の世界」

小学生の皆さんは夏休みまっただ中…というわけで、絵画教室あとりえ・おーぱるで取り組んだ工作の中から、自由研究や自由工作にオススメじゃないかな?っていう作品をご紹介しています(^^
今回は昨年2016年の夏に制作した「紙粘土&いろいろな材料を使った○○の世界」をご紹介します。

↑絵画教室生徒さんの作品
宇宙をイメージして作りました♪

 

「紙粘土&いろいろな材料を使った○○の世界」の材料

・土台の板(段ボール、ベニヤ板など)
・紙粘土
・着色用のアクリル絵の具、筆、マジック
・アイデアメモ用の紙、鉛筆、消しゴム
・リサイクル材料いろいろ
(段ボール、お菓子の空き箱、トイレットペーパーやラップの芯、梱包用の発砲スチロール、新聞紙などなど)
・画用紙、カラー段ボール、紙コップ、紙皿、毛糸、ビーズやスパンコール、モールなどの飾り
・ボンド、はさみ、両面テープ、ガムテープ、グルーガン、ドライヤーなど

その他、いつも食べているお菓子の箱や牛乳パック、アイデア次第でご自宅にある材料なんでも!

「紙粘土&いろいろな材料を使った○○の世界」の制作手順

1、まずは計画を立てて、適当な紙にアイデアを書きだしてみましょう。
年少のお子さんは思いつくままに制作してもいいですが、最初に計画を立てた方が完成度の高い作品が作りやすいです。

2、乾く時間が必要なので、最初に紙粘土の作業をします。
生き物など工作の主役たち、紙粘土で作った方がいいものを先に制作します。
※紙粘土は乾く前に着色してしまうと縮んでひび割れができてしまうので、しっかり乾かしましょう。

3、土台の段ボールに、土台の一部となる(岩、山など)大きめの素材を設置します。
土台の一部になる大きめの素材は着色前に土台に設置します。

4、その他必要な材料を作ります。
こまかい材料は着色後に土台に接着しますので、土台とは別々に着色します。

5、土台、土台に設置した岩や山、4で制作した材料に色を塗ります。

6、先に作っておいた紙粘土にも色を塗ります。
動物などの目や鼻など細かい部分は、絵の具ではなくてマジックで書いてもOK。

7、土台にボンドやグルーガンで紙粘土と必要な材料を接着します。

8、スパンコールやビーズ、モールなどの飾りもつけて完成です♪

「紙粘土&いろいろな材料を使った○○の世界」作品見本

作品見本は絵画教室あとりえ・おーぱる生徒さんの作品です。
土台の板を大きめにしたので、飾りを盛り盛り♪
楽しい作品ができあがりますよ!


↑絵画教室生徒さんの作品
高い塔のある世界を自由なイメージで作りました。


↑絵画教室生徒さんの作品
七夕の世界☆織り姫と彦星がかわいい!
宇宙人もいるよ(笑


↑絵画教室生徒さんの作品
なんと、東京の街を作りました。
東京タワー、走っている電車、マクドナルド…東京の写真を見て、ってわけじゃなくて何も見ないで作っています!


↑絵画教室生徒さんの作品
不思議な生き物の世界。
自由な発想がすごい☆


↑絵画教室生徒さんの作品
社長の机の上をイメージしたそうです。
札束!ビール!(笑
観葉植物、写真が100円ショップで買ってきた鉛筆立てと、鉛筆立ての下敷きになった貝殻…
すごい発想力ですね(^^


↑絵画教室生徒さんの作品
私のお家♪
家を組み立てるのに苦労しましたが、大成功!


↑絵画教室生徒さんの作品
なめ猫…なんで今時の子が知っているの??
って思ったら、また流行っているらしい?

 

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幸せを紡ぐ絵~松本圭
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