絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

クリスマスのおすすめ工作!子どもたちが大好きなアドベントカレンダーの作り方…立体タイプ

前回「クリスマスのお楽しみ!子どもたちが大好きなアドベントカレンダーの作り方…壁掛けタイプ」ってことで、絵画教室あとりえ・おーぱるで過去に制作したアドベントカレンダーをご紹介しました。

もちろん、雑貨屋さんなどへ行けばいくらでもおしゃれなアドベントカレンダーが売られているわけですが、子どもたちが自分で作って自分で使うってところが手作りの良いところ。

自分で一個一個お菓子を詰めるんですからね(^^

…ってことで、今回は引き続き、過去にあとりえ・おーぱるで制作したアドベントカレンダーのご紹介、今回は壁にかけるタイプじゃなくてテーブルに置いて飾る立体型です。



立体型のアドベントカレンダー作品紹介

立体型ってどんな形?って思われたかと思いますので、まずは作品のご紹介です。

これは私が「こういう風にするとみんなが楽しんで作れるかな〜」って考えたものですので、子どもたちがそれぞれオリジナリティを発揮して作りやすい形になっていると思います。

背景の絵とお菓子を入れる箱を自由な形で組み合わせて飾ります。

立体型のアドベントカレンダーの材料

通所アドベントカレンダーは、12月1日から24日までのカレンダーとして作られているそうです。

絵画教室あとりえ・おーぱるでは、制作日の都合により2週間分くらいのアドベントカレンダーにしています。

なので、段ボールの土台などの大きさはどのくらいの日数のカレンダーにするかで変わってきますので、あとりえ・おーぱるで制作したときの詳しいサイズなどは割愛させていただきますね。

  • 土台の段ボール(壁面用、床面用、両サイドの支えに使う三角形×2)
  • 方眼入り厚紙
  • ガムテープ
  • 両面テープ
  • 鉛筆、消しゴム
  • アクリル絵の具、マーカーなどの着色画材

飾り付けを盛りたければ、ビーズやスパンコール、100円ショップでいられているクリスマスの飾り用品などを使ってもいいですね。

立体型のアドベントカレンダー作り方

1、段ボールの土台に鉛筆で下描きをします。

組み立ててから下描きをするのは難しいので、最初に絵を描いた方が良いです。

2、土台の段ボールにアクリル絵の具やマーカーで着色します。

着色は絵画教室あとりえ・おーぱるではアクリル絵の具を使いましたが、水彩絵の具でも大丈夫です。

3、土台の両サイドを支える三角形の段ボールにも色を塗っておきましょう。

サイドは飾ったときも見えるので、三角形の段ボールは両面色を塗りましょう。

4、土台の段ボールを組み立てます。

最初に背景になる段ボールと床面になる段ボールを、裏面からガムテープでくっつけます。

このままでは開いて倒れてしまうので、両サイドに三角に切った段ボールを貼付け、支えにします。

あとりえ・おーぱるで制作したときは、背景になる段ボールの方のサイズを若干大きめにしています。

その理由は、床面にはお菓子を入れた箱を置くので、床面よりも壁面により絵を描いて欲しかったからです。

でも、あまり壁面の方が大きいと後ろにひっくり返ってしまう可能性もあるので、大きさのバランスには気をつけてくださいね。

5、お菓子を入れる箱用の方眼入り厚紙を日数分切ります。

あとりえ・おーぱるでは箱の大きさは3センチ角の正方形にしました。

お菓子を入れる箱にも着色をするので、セロテープなどで止めずにノリしろを作って内側から両面テープで止めました。

6、お菓子の箱を日数分作ったら色を塗ります。

7、お菓子を入れる箱の扉部分に向きを揃えて日にちの数字を入れます。

箱の扉が前面に来るようにしないと後でお菓子が取り出せません。

扉の面が正面を向くように考えて、箱の向きを揃えて数字を描いてくださいね。

8、箱の扉が前面にくるように向きを揃えて、箱の側面を両面テープで貼付けます。

箱をどんな形に重ねるかはそれぞれ自由です。

三角に重ねてクリスマスツリーに見立てたり、長ぐつの形に重ねてみたり、皆さんの工夫で自由な形に並べてみてくださいね。

9、お菓子を入れる箱を土台の段ボールに設置します。

固定しなくても良いですが、あとりえ・おーぱるではボンドで固定しました。

10、日付の入った箱それぞれにチョコやアメやラムネやグミなどのお菓子を一個一個入れて完成です♪

クリスマスを待つ気持ちを形にする楽しみ

絵画教室あとりえ・おーぱるでは、年内最後のレッスンで「クッキー作り」をします。

子どもたちが喜ぶことをってのもあるのですけど、クッキー作りのコンセプトは「お父さんお母さん、家族への感謝のプレゼント」。

つまり、クッキー作りは自分のためじゃなくって誰かへの感謝の気持ちを表現するため、という位置づけなのです(^^

クッキー作りの前のクリスマス工作は、純粋に「みんなが楽しむため」なのでアドベントカレンダーは最適♪

いろいろなことに取り組んでもらいたいので毎年って分けにはいきませんが、子どもたちの大人気のカリキュラムなんですね。

待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)のためのカレンダーなんだってって、アドベントカレンダーの意味は絵画教室では簡単に説明します。

でも、キリスト教的な意味はよくわからなくてもクリスマスを楽しみに待つ気持ちは絵画教室の子どもたちも一緒です(^^

おしゃれなアドベントカレンダー、立派なカレンダー、今はいろいろおしゃれな既製品が売ってますけど、手作りの楽しさは格別です。

皆さんもぜひ作ってみてくださいね♪

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幸せを紡ぐ絵~松本圭

物語紡ぐ画家

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