絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

オススメ!クリスマス工作☆ロウソクの灯りがロマンチックな紙皿のクリスマスリース

絵画教室あとりえ・おーぱるのクリスマス工作は、2回のレッスンで完成させる内容が多いのですが、こちらのクリスマスリースは1回のレッスンで完成します。

推定1時間半~2時間くらいでできるかな。

年少のお子さんから高学年の子まで、年代に関わらず気軽に楽しく制作できる内容です(^^)

ということで、今回は「オススメ!クリスマス工作☆ロウソクの灯りがロマンチックな紙皿のクリスマスリース」ということでご紹介します☆

ロウソクの灯りがロマンチックな紙皿のクリスマスリースの材料

【材料】

  • 紙皿2枚
  • 紙コップ
  • ぶら下げる用のヒモ
  • セロテープ
  • ロウソク型のLEDライト
  • クリスマスの飾り
  • リボン、鈴、モール、ビーズ、スパンコールなど
  • ボンド
  • アクリル絵の具

タイトルで「ロウソクの灯りがロマンチックな…」って書いてはいますが、もちろん本物のロウソクじゃありません。

紙皿で作るリースなので、ロウソク型のLEDライトです。

100円ショップでも販売されていますので、探してみてくださいね♫

紙皿は強度を増すため2枚重ねて使います。

飾りはアイデア次第でなんでもいいのですけど、ビーズとかスパンコール、クリスマスの飾り用に販売されているキラキラした飾りなどを子どもたちに自由に選んでもらうと気分が上がります(^^

ドングリなどの自然素材をリースの飾りに使いたい場合

絵画教室あとりえ・おーぱるで紙皿のクリスマスリースを作ったときは、リースにつける飾りはビーズやリボンなど購入したものを使いましたが、公園で拾ったドングリなんかを使っても可愛いですよね。

そういえば、絵画教室の子が公園でドングリを拾って、工作に使おうと机の引き出しに入れてとっておいたそうなんですが…。

この後の展開は想像がつきますよね(^^;

ドングリなどの木の実を工作に使う場合は必ず事前処理をしましょう。

木の実の中にいる虫は、一度煮沸する、または一度冷凍すると出て来なくなるそうですよ。

ちなみに、私は虫がとっっっっっても苦手なので、ドングリなどを公園で拾ってきて工作の材料にしたことは残念ながらありません。

ロウソクの灯りがロマンチックな紙皿のクリスマスリースの作り方

1、紙皿は真ん中を切り取り、2枚重ねてボンドで貼り付けます。

2、紙コップは底から2センチ程度で切り、底のふちの端と端2箇所に切れ目を入れておきます。

※紙皿にはめ込むための切れ目です。

4、紙皿に紙コップの切れ目をはめ込み、ボンドで止めます。

3、紙皿と紙コップにアクリル絵の具で色を塗ります。

模様を描きたい人は自由に描いてくださいね(^^)
アクリル絵の具がなければ水彩絵の具でも大丈夫です。

5、リボンやビーズ、モールなど、自由にクリスマスの飾り付けをしましょう。

絵画教室あとりえ・おーぱるでは、上部真ん中に大きめのリボンをつけることでクリスマスリースっぽさを出している子が多かったです。

6、ぶら下げる用のヒモを裏からセロテープで止めます。

重さはそんなにないのでセロテープで大丈夫ですが、ヒモがすっぽ抜けて落としてしまったらがっかりなので、しっかり留めてくださいね。

7、LEDライトを点灯して、紙コップの中に中に入れたら出来上がりです♫

紙皿の真ん中をくりぬく作業はカッターを使うので、年少のお子さんが制作する場合はその部分は大人がやってあげましょう。

紙皿を二枚重ねにするのは強度を増すためです。

今って100円ショップなどでも、一般的な紙皿からプラスチックのものまで、また、大きさも大小さまざまな紙皿が売られていますね。

プラスチックのお皿だと水彩絵の具では着色できません。

アクリル絵の具だったら着色できますが、以前にかなりツルッとしたプラスチック皿を使ったらアクリル絵の具が定着しづらくてはがれやすかったことがあります。

紙皿のほうが使い勝手がいいのではないかなって思います。

LEDライトを入れる紙コプを切る作業は子どもたちがやっていますが、ギザギザにしたり波形に切ったり、それぞれ好きなようにデザインして切り取っていました。

ロウソクの灯りがロマンチックな紙皿のクリスマスリース作品ご紹介

絵画教室あとりえ・おーぱるで制作したときの、子どもたちの作品をご紹介します。

クリスマスカラーと言えば、赤、緑。

あと、白や金、銀といった色をメインカラーに、それぞれ素敵なクリスマスリースになりました(^^

 

 

 

 

 

 

 

気軽に楽しめるクリスマス工作☆紙皿で作るクリスマスリース

紙皿でクリスマスリースを作る良さと言えば、身近な材料で手軽に制作できて、紙なので子どもたちが自由に色を塗れたり、個性やオリジナリティを出しやすいところかな、と思います。

絵画教室あとりえ・おーぱるの子どもたちの作品を見ていただくと分かる通り、材料のベースはみんな同じ紙皿や紙コップなのに、それぞれ違ったイメージのリースができあがって素敵ですよね(^^

紙皿を使ったクリスマスリースって結構よくあるアイデアではあるのですけど、絵画教室あとりえ・おーぱるの紙皿リースはLEDライトのロウソクを使うのがポイントです♪

ゆらゆら揺れる灯りでクリスマス気分が盛り上がりますよ。

ぜひご家庭でも作ってみてくださいね!

絵画教室あとりえ・おーぱる 体験教室お申し込みはこちらです♪

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幸せを紡ぐ絵~松本圭

物語紡ぐ画家

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