絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

子どもたちの創作絵本「ゆのとくーなのであい」

絵画教室あとりえ・おーぱるの子どもたちが制作したオリジナル絵本をご紹介しています。

さて、今回ご紹介するのはなんと、年長さんの作品です(^^

当教室は小学生から…なのですが、年長さんから入会されるお子さんもたまにいます。

制作が2月から3月にかけてなので、もうすぐ新1年生ってころですね。

絵本作りは、お話を考えて、場面ごとにページ割りをして、必要なページ分の絵を描いて、文字も書いて…

って、就学前のお子さんにはちょっと難しいかなって制作内容ですよね。

今回ご紹介の作品も、年長さんの初めての絵本作りと言うことでページ割りと製本はお手伝いしています。

でも、お話作りや絵を描くこと、着色、文字を書くことなどは、全部本人の力でがんばって完成させました。

ちょっと大変でも一度完成させると、「絵本作りってこういう流れなんだ」ってことがわかるし、大きな自信に繋がります。

まだ小学校で勉強する前なので文字が鏡文字だったりもしますが、「文字が反対になってるの直す?」って聞いたら、「お父さんとお母さんは読めるから大丈夫」ということでした(^^

 

ゆのとくーなのであい

 

 

大きな山があって、その山ではクマが楽しく暮らしていました。

でも、クマのくーなが山から下りると、ゆのに出会いました。

 

くーなはゆのと楽しく遊んで、でもその時です。

 

ゆのはお母さんに怒られてしまいました。

「クマもいい子だよ」

ゆのがくーなを紹介すると、お母さんも仲良くなりました。

 

最初はお家で遊んで、

次は山で遊んで、仲良くなったとさ。

(終わり)

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このお話の主人公は作者本人らしいです。

で、つまり、5ページ目でめっちゃ怒ってるのは作者のお母さんです(笑

お母さんに怒られて、頭を抱えてしゃがみ込んでいる主人公の姿に思わず爆笑しちゃいました。

最初は怒ったお母さんですが、最後はみんなが仲良くなって、ハッピーエンドの楽しい絵本になりましたね(^^

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☆☆☆

幸せを紡ぐ絵~松本圭

物語紡ぐ画家

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