絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

子どもたちの創作絵本「マリーとトニー ダイヤどろぼうをつかまえる」

絵画教室あとりえ・おーぱるで毎年取り組んでいる「創作絵本作り」。

引き続き作品ご紹介です

今回の絵本の主人公は警察官のマリーとペットのトニー。

作者は小学2年生ですが年長さんから教室に通ってきてくれていたので、今回3作目の絵本作りとなります。

絵本作りも何度目かになるとだんだんお話が凝ってきて、チャレンジしたくなる子が多い設定のひとつが「警察もの」「探偵もの」。

ただ可愛い…だけじゃなくてちょっと大人っぽい感じがするのでしょうか(^^

さてさて、魅力的な女性警官マリーとペットのトニーは、ダイヤ泥棒を捕まえることができるのでしょうか??

 

「マリーとトニー ダイヤどろぼうをつかまえる」

 

 

あるところにマリーと言う警察がいました。

そして、そのペットのトニーがいました。

すると、ある電話がかかってきました。

「巨大なダイヤが盗まれました。警察さん、巨大ダイヤを見つけてください」

するとマリーが

「はい、わかりました」

と答えました。

 

そしてダイヤがあるところに行ってみると、ダイヤがありません!

するとマリーが言いました。

「走ってきたのに」

「ん…」

と言いました。

 

するとマリーが言いました。

「証拠をひとつ見つけた」

と言いました。

そして広場に出てみました。

するとマリーが言いました。

「ここにヒントになるものが落ちているかもしれない」

(ヒントを探せ!)

 

すると、やっと2つ目の証拠を見つけました。

すると、何かが走っているような物音がします。

そしてマリーが言いました。

「写真が落ちている!」

と言いました。

 

するとマリーが言いました。

「何だろう?」

と言いました。

そして、今度は張り紙を見つけました。

するとマリーが言いました。

「そうだ!指名手配された人だ!」

と言いました。

『指名手配 見つけたら交番まで電話お願いいたします』

 

マリーが見てみると、そこには指名手配されている人がいました。

マリーが言いました。

「待ちなさい!」

けれど、指名手配されている人は逃げてしまいました。

 

すると、マリーが名札を拾いました。

マリーが言いました。

「マッキー…。あっ。指名手配の人の名前だ!

と言いました。

 

するとマリーが言いました。

「マッキーを捕まえるぞ!」

そしてトニーも言いました。

「ワン」

(犯人を探せ!)

『ヒント ゴミ箱が3つあるよ』

 

そしてマリーたちは必死に追いかけて、マリーはマッキーを捕まえました。

するとパトカーが来ました。

そしてマッキーは連続ダイヤどろぼうとして逮捕されました。

そして、ダイヤも無事に見つかりましたとさ。

(おわり)

 

絵本作りの時のアドバイスとして

「ページをめくってもめくっても同じような場面ばかり、では読んだ人が面白くないよ」

と、皆さんに説明しています。

今回の絵本は、迷路あり犯人探しのページあり指名手配のポスターのページあり…

と、バラエティ豊かな表現でよく工夫されていますね。

作者も自信の1冊となったようです(^^

毎年取り組んでいて、子どもたちも楽しみにしているカリキュラムですが、1冊1冊完成を積み重ねるごとに自信も積み重ねっていってもらえたらいいな〜、と思います。

 

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幸せを紡ぐ絵~松本圭
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