作品ギャラリー6〜不思議な種

不思議な種

今回は土の中の種から、どんな植物がはえてくるか?
想像して描いてもらいました。

1−Rちゃん(年長)
種はぐんぐん育ち、大きな木になりました。
木にはたくさんのリボンがなっています。
リボンを取ろうとして、ウサギが棒で突いています。
写真では見え辛いですが、木の穴からリスの管理人が見ているのだそうで、そのリスの外を覗き込む様子が秀逸なんです!
「管理人さんはウサギのこと怒ろうとしているの?」と聞いたら、別に怒っているわけではないんだって。
物語があるかわいい作品になりました。

2−Rちゃん(小1)
種から生えて来たのは、ケーキの実を付けたツルでした。
不確定なツルの形をバランス良く描き、デザイン感覚の良さを感じます。
ツルの先のケーキの実は「このケーキ大好きで~、このケーキは~」と、楽しそうに語りながら描いていましたね!
ツルの下側に描いたぐるぐる模様は「アリよけの柵」だそうな。
このぐるぐるの柵が、全体の構図を良くし、何となくオシャレな雰囲気を作っています。

3−Hくん(小5)
まったく何も見ずに、想像だけで描いているわけですが、植物の様子がなんだかリアルで、すごいです。
どこかアマゾンの奥地あたりに本当に咲いていそうで、なにやらシュールな雰囲気を漂わせています。
下から描きはじめて、どんなバランスになるのか?と思っていたら、一番上に紙からはみ出る大きな花を描いたあたり、とてもデザイン感覚が良いですね。
Hくんは行き当たりばったりではなく、ちゃんと自分の頭の中でイメージが計画されている様子ですので、
ホントに素晴らしい。。。

幸せを紡ぐ絵〜松本圭
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