絵が上手になる

  1. 静物画の陰影を描く〜影ってどこにあるの?

    静物画を描くとき、モノの形に陰影をつけて描いたり、モノが置いてある影を描いたり…といったことで形や立体感を表すことができますが、子どもたちが静物を描く時にちょっと難しく感じるところかなと思います。

  2. 子どもが静物画を描く流れとポイント

    絵画教室あとりえ おーぱるでは、絵画の分野のカリキュラムは よく見て描く 生活の様子を描く 想像の世界を描くという、主に3つの分野に分けて取り入れています。

  3. 小学生が使う不透明水彩絵具の濃度と使いやすい筆は…

    小学生が使う水彩絵具は、不透明水彩絵具です。絵画教室で水彩絵具を使う時に、最初に子どもたちに説明することの1つが、絵具液の濃度=絵具と混ぜる水の量のこと。この、絵の具液の濃度って絵具の塗りやすさから完成のきれいさまで、かなり大きく影響する要素だと思います。

  4. 人の体の動きを描くときに子どもに注意してもらいたいポイントとは

    前回、幼児期の頭足人から人を描くまで、みたいなお話を書きました。さらに、棒人間を描くのは楽しいけれど、自由に人を描けるようになると子どもの絵の世界はどんどん広がりますよ~、ってことで、ちょっとしたアドバイスを書かせていただきました。

  5. 小学生が使う「不透明水彩絵の具」と「透明水彩絵の具」、特徴と違い

    小学生の皆さんが「水彩絵の具」というと、小学校で使っている絵の具を思い浮かべると思いますが、小学校で主に使っている絵の具は「不透明水彩絵の具」になります。え?水彩絵の具って他にもあるの?水彩絵の具は子どもたちがよく使う「不透明水彩絵の具」の他に「透明水彩絵の具」があります。

  6. 子どもが水彩絵の具が上手に使えるようになるには?水彩絵の具を使うときのコツ

    水彩絵の具は小学校だと2年生か3年生くらいから使い始めるようですね。ですけど、そうそう頻繁に使うわけではないので、水彩の具の使い方のポイントがわかっていなくて苦手意識を持ってしまっている子もいます。

  7. 子どもが絵が上手くなるには?絵が上達する3つのコツ

    「絵が上達するにはどうしたら良いですか?」「子どもが絵が上手くなるコツはありますか?」という質問をいただくと、私は3つの答えをあげます。もちろん、上達するためのいろいろな方法や考え方があるとは思うのですが、ご質問を受けたときはこの3つにしぼってお答えしています。

  8. なぜ三原色以外にも絵の具があるの?絵の具の混色のコツ

    色には三原色と言う基本となる色があり、混ぜることで(理論的には)どんな色も作れる…わけですが、「色の三原色、光の三原色、絵の具の三原色」の説明はこちらじゃ~、三色だけあったら全部の色作れるなら、絵の具って12色もいらないじゃん?って、思いませんか?今回...

  9. 上手に絵の具を使うために役立つ、机の上の道具の置き方と描くときの姿勢

    パレットはあっち、筆はこっち、筆洗は向こう…学校などは机の広さが決まっているのでそうはいかないかもしれませんが、場所があったらあるだけ道具を広げてしまう…その置き方では描きづらいんじゃないかな〜、って見ている方は思っても、子どもは気にせず描いていたり(笑でも、描きやす...

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