絵具の上手な使い方

  1. 小学生が使う不透明水彩絵具の濃度と使いやすい筆は…

    小学生が使う水彩絵具は、不透明水彩絵具です。絵画教室で水彩絵具を使う時に、最初に子どもたちに説明することの1つが、絵具液の濃度=絵具と混ぜる水の量のこと。この、絵の具液の濃度って絵具の塗りやすさから完成のきれいさまで、かなり大きく影響する要素だと思います。

  2. 子どもが「水彩絵具が苦手」の理由、水彩絵具の特徴と対策

    幼稚園などで水彩絵具を使うかどうかは園によるようですが、小学校1年生で絵画教室に入会してくれたお子さんに「絵具使ったことある?」って聞くと、「まだ使ったことない」って場合の方が多い気がします。

  3. 色彩豊か絵を描くための混色の方法とポイント

    色と色を混ぜて新しい色を作ることを「混色」といいます。絵を描く場合は絵具と絵具を混ぜて新しい色を作るわけですが、前回のノート「表現の幅を広げ描く力をつける、絵具の混色のメリットと注意点について」でご紹介したように、混色にはさまざまなメリットがあります。

  4. 表現の幅を広げ描く力をつける、絵具の混色のメリットと注意点について

    絵画教室あとりえ・おーぱるでは、お子さんが使う水彩絵具は小学校で使っているものと同様、サクラやぺんてるの12色セットのものをご用意いただきます。

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