絵画教室日記〜教室のようすとアイデアノート♪

一枚の紙から想像力を広げる…想像画のアイデア「誰かの家の中と外」

例えば大人が仕事をするときでも、「もっと良くするにはどうしたらいいんだろう?」「お客様は何を望んでいるんだろう?」「何かいい企画はないかな?」…
と、想像力、アイデア力が常に必要になると思います。
仕事の場に限らず、日常の生活でもコミュニケーションでも、想像力って大事ですよね。

絵を描いたりもの作りをすることは、想像力を養います。
ぜひ子どものうちにたくさん創作をして、想像力を広げる体験をしてもらいたいな〜と思っています。
そこで、今回は『一枚の紙から想像力を広げる…想像画のアイデア「誰かの家の中と外」』をお送りします♪

子どもたちがワクワク想像力を広げるテーマを選ぶ

絵が好きな子でも「好きなものなんでも描いていいよ」っていうと、いつも同じようなものを描いてしまうもの。
大人も子どももですが、好きなものって何度でも描きたくなるものなんですね(^^
ご自宅では思う存分好きなものを描いて楽しんでもらいたいな〜、って思っております。
でも、絵画教室ではいつもと違うテーマ」に取り組むことで、「いつもと違う発想」「いつもと違うアイデア」…
いつも考えないようなテーマについて考えて、それを形にすることで想像力を育んでもらいたいな、と思います。

子どもの発想を広げる大事な要素の1つは「面白いテーマ」を投げ抱えること。
と私は思っています。

今回ご紹介するテーマ「誰かの家の中と外」

こんな家があったらいいな、お店屋さんに使用かな、誰が住んでいるのかな??
子どもの頃って自分の部屋がなくて兄弟と一緒だったり、お店屋さんごっこが楽しかったり…
想像力を膨らませやすいテーマなのではないかと思います。

必要なものは…
・画用紙
・鉛筆、消しゴム
・着色用の画材(色鉛筆、水彩絵の具など)

手順は…
画用紙は二つ折りにします。
二つ折りにした状態の片面が建物の外観、開いた中面が建物の中になります。
まずはテーマを投げかけて子どもたちが想像する時間を作りましょう。
アイデアが決まったら、鉛筆で下描きをします。
当教室で取り組んだときの順番としては、「◯◯が住んでいる家」を想像し外観の下描きを描く→家の中のようすを下描きする→外観、中面の順番で着色をする、という感じでした。

当教室では着色のときは、静物画等は絵の具しか使いませんが、想像画のときは色鉛筆や水彩絵の具、時にはマーカーもミックスして使います。

教室の子どもたちの作品

ちょっと途中の作品もあるのですけど、教室での作品はこんな感じです♪

(外観)
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(建物の中)
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(外観)
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(建物の中)
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(外観)
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(建物の中)
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いろいろな材料を使わなくても紙と筆記具があれば、あとはそれぞれのアイデアで楽しく描けるテーマです。
ぜひ想像力を広げていってくださいね(^^

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幸せを紡ぐ絵~松本圭
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