絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

オススメ!クリスマス工作☆透明カップと紙粘土を使ったクリスマスランプシェード

絵画教室あとりえ・おーぱるで今までに制作してきたクリスマスの工作をご紹介しています。

今回は、ランプシェード…っていうのかな?

シェード部分だけじゃなくて土台なんかも作るのですが、透明カップと紙粘土などを使って作るクリスマス用のインテリアライトです。

LEDライトで光るライトがクリスマスっぽくて素敵ですよ〜。

…ってことで、材料や作り方のご説明です。

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「透明カップと紙粘土を使ったクリスマスランプシェード」の作品ご紹介

ではまず、どんなものができるのかな?ってことで、絵画教室あとりえ・おーぱるの子どもたちが作った作品をご紹介します♪


↑LEDライトを点灯したところ♪


↑ライトのまわりの猫たちが生き生きしていてかわいい!


↑サンタさんはグルーガンで足下を固定しました


↑ビーズをたくさん使ってキラキラがかわいい♡


↑紙粘土で文字を作り、クリスマスカラーがセンスよい!


↑クリスマスと関係ないけどもちろんOK!
クリスマスとともに年末の風物詩?


↑こちらもクリスマスってわけじゃないけど、ラブリーな仕上がりが素敵♪

「透明カップと紙粘土を使ったクリスマスランプシェード」の材料

どんな作品になるのかわかったところで、材料のご紹介です。

身近に購入できる材料ばかりですよ。

【材料】

  • LEDライト(小さい飾り用のもの)
  • 土台の板
  • 透明カップ(空き瓶でもOK)
  • 紙粘土
  • アクリル絵の具
  • ボンド
  • 必要に応じてグルーガン
  • 飾りのビーズ、スパンコール、モールなど

LEDライトは100円ショップでいろいろな形のものが販売されています。

私は小さなスタンドみたいな形の5色に色が変わるライトを購入してみました。

土台の板はあまり薄いものでなければベニヤでもなんでもOKです。

透明カップは半透明ではなくて透明なもの。

プラスチックが厚め・硬めの、柔らかくてペコペコしていないものを選んでくださいね。

私はスーパーの生活用品売り場で購入しましたが、ホームセンターなどでも売っているのではないかと思います。

絵画教室では人数分揃える都合などからプラスチックカップにしましたが、プラスチックカップで適当なものが売っていなかったら、大きめの空き瓶でも良いと思います(^^

「透明カップと紙粘土を使ったクリスマスランプシェード」の作り方

1、プラスチックのコップに紙粘土の飾りをつけます。

まずは乾く時間が必要な紙粘土の作業からスタートします。
紙粘土が固まる前の状態でくっついても乾くとぽろっと取れてしまうので、プラスチックコップにつける飾りは必ずボンドでつけてくださいね。
あと、うっかりプラスチックコップ全体に紙粘土をつけないように!
プラスチックにつけた紙粘土の隙間から灯りが見えるようにしないとインテリアライトになりませんので(^^

2、土台の板の上に置く紙粘土の飾りも作ります。

プラスチックのカップに紙粘土をつけたら、土台の上に置く紙粘土の飾りも作りましょう。
土台の板につける飾りは土台の板に固定しないで乾かします。
土台の板と紙粘土別々に着色した方がきれいに着色できます。

3、紙粘土を乾かしましょう。

紙粘土がしっかり乾くまで必要な時間をおきます。
乾いてからひび割れなどができてしまった場合は、あまった紙粘土でひび割れを埋めるなどしましょう。
また、乾いてから壊れそうな部分や取れそうなパーツができてしまったら、着色前にボンドでしっかり固定しましょう。

4、土台の板にアクリル絵の具で着色します。

土台の板にアクリル絵の具で色を塗ります。
模様などを描きたい場合も自由に描きましょう。

5、紙粘土にアクリル絵の具で色を塗ります。

プラスチックカップに飾り付けした紙粘土に色を塗ります。
プラスチックカップになるべくはみでないように、細い筆を使って丁寧に塗りましょう。

6、土台の板の上に置く紙粘土にも着色します。

7、着色したものが全部乾いたら、土台の上に設置する紙粘土をボンドかグルーガンでくっつけます。

その時、真ん中にLEDライトとプラスチックカップを置く空間を開けるのを忘れないように位置を決めてくださいね。

8、土台の板の上にLEDライトとプラスチックカップを置いて、さらに土台やカップにビーズなどで飾り付けをして完成です。

作って楽しく飾って楽しい、クリスマスを彩るオリジナルランプシェード作り♪

透明カップに透けた紙粘土の隙間からきれいにライトの灯りがもれるようにするには、透明カップの表面に紙粘土をつける時に紙粘土のつけ過ぎに注意してくださいね。

透明カップのまわり全部を紙粘土で覆ってしまったら、ライトの灯りが見えなくなってしまいます。

あと、LEDライトとプラスチックカップは固定しないで取り外しができるようにしています。

LEDライトのスイッチを入れたりする時に固定しちゃうと不便だからです。

飾り付けはビーズやスパンコールなど、キラキラしたものを使うとクリスマス気分が盛り上がりますね!

そういえば、絵画教室あとりえ・おーぱるでは、このクリスマスランプシェードに使うからってわざわざ石ころを拾って持ってきた子がいてビックリ!


↑石ころも素敵な飾りになります☆

たしかに石ころも工作材料になるわけですが、クリスマスのランプに使うためにわざわざ拾ってくるとは…って、子どもたちの発想に感心しました(^^

材料も100円ショップやスーパーなど、身近な場所で帰るものばかりですので、ぜひご自宅でも楽しんで作ってみてくださいね!

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幸せを紡ぐ絵~松本圭

物語紡ぐ画家

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