絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

子どもたちの創作絵本「うさぎたちの町は夏をむかえる」

絵画教室あとりえ・おーぱるで毎年取り組んでいる、創作絵本の作品ご紹介です。

絵画教室では、その年だけ新しく取り組む制作内容もありますが、絵本作りのように毎年繰り返して取り組む制作内容もあります。

初めての絵本作りから、2作目、3作目…

と言った具合に、毎年取り組む制作内容は、子どもたちの成長をとくに感じるものです。

さて、今回ご紹介する絵本はなんと、昨年からの続き物、なのです。

昨年1年生で初めての絵本作りのときが「うさぎたちの町ははるをむかえる」。

そして、今年は夏。

1年越しの連作とはすごいですね!

さて、うさぎたちの町の夏はどんなできごとがあるのでしょうか?

 

うさぎたちの町はなつをむかえる

 

 

ある日、うさぎたちに妹ができた。

今日から夏です。

 

次の日、うさぎたちは熊と虫取りをしました。

次に、カメと魚釣りもしました。

 

そこに…

ブーン

ブーン

 

おりゃあ

熊とカメは蜂の巣を退治しようとしています。

 

シュー(殺虫剤の音)

やったぁ

 

そのあと、うさぎたちがカブトムシを育てました。

クワガタも育てました。

 

虫を森に逃がしてあげました。

おやすみ。

 

(終わり)

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夏って、特別なできごとがなかった年でも、なんとなく思い出すと郷愁を感じませんか?

…って、私だけかな??

でも、夏の思い出、的な歌もたくさんありますしね。

この絵本の「今日から夏です」ってフレーズがスゴく好き。

「今日から夏です」

うーん、これだけでキュンとしちゃいます(笑

なんとなくあれやったりこれやったり、ハチに追いかけられたり…なうさぎたちの夏。

小学生の夏休み、って感じですね(^^

デザイン的な絵もとても素敵。

「おやすみ」で終わる物語の最後も優しくていいなぁ。

 

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☆☆☆

幸せを紡ぐ絵~松本圭

物語紡ぐ画家

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