絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

子どもたちの創作絵本「うさぎたちの町は冬をむかえる」

絵画教室あとりえ・おーぱるで毎年取り組んでる、創作絵本の作品ご紹介です。

絵画教室のカリキュラムを考えるとき

・新しい経験をする
・経験を積み重ねる

という、2種類のテーマを考えています。

絵本作りは毎年取り組んでいる「経験を積み重ねる」テーマの1つ。

子どもたちも「去年はこうだったから、今年はこうしよう」

といったように、過去の制作経験を生かして新しいアイデアを積み重ねることを楽しみにしているようです(^^

さて、今回ご紹介の作品ですが、「うさぎシリーズ4」と題名についています。

そう、最初に作った絵本が「うさぎたちの町は春をむかえる」

1年後「うさぎたちの町は夏をむかえる」

2年後「うさぎたちの町は秋をむかえる」

今回

ということで、なんと!連作シリーズの4作目なのです。

淡々とした物語の雰囲気を継続させながら、絵のクオリティは年を追うごとに上がっていて、成長を感じます。

さてさて、春夏秋冬…で完結編になるうさぎシリーズ、うさぎたちの町の冬はどんな物語が生まれたのでしょうか?

 

うさぎシリーズ4「うさぎたちの町は冬をむかえる」

ナゾの生物「キツネ」登場!!!

 

ある日、うさぎたちの町に雪が降った。

くまくんは冬眠、かめくんは…

 

「もう寝る」

かめくんも冬眠します。

森へ行くと見たこともない動物がいました。

 

「君なんていうの…」

「キツネ」

 

その後、うさぎたちとキツネは一緒に遊ぶようになりました。

(雪合戦」

 

次の日、4人はソリをして遊びました。

 

12月24日、クリスマスイブ」

 

12月24日は、この・・・・・・・・

(※文章後半写真の文字が読めず…)

 

翌日、12月25日クリスマス当日朝

 

その日の夕方に幼稚園のみんなは、プレゼントを家に持って帰りました。

 

12月24日クリスマスイブ

うさぎたちの家の上空

ここにもきてた。

やっぱりこれって、サンタさん?!

(終わり)

 

冬になり、くまくんやかめくんが冬眠したあと、新しく登場した生物は「キツネ」でした。

うさぎたちと新しい友だちキツネのもとに、上空からプレゼントを配る黒い影…。

あれって、もしかして??

…という、文字で多くを語らない文章がとてもいい味わいですね(^^

なんだろう?もしかして?やっぱり?

これって、子どもたちが絵本を読んだ時にワクワクする要素ですよね。

そして、穏やかでおもしろくて優しい物語、作者の人柄をよく表しています。

毎年1冊ずつ積み重ねて制作した「うさぎたちシリーズ」」

教室の同じクラスの子たちも、

「うさぎたちは今年は何するの〜??」

なんて、楽しみにしていたり…(笑

完結が寂しい気もするけど、想像の世界ではうさぎたちの町の物語はまだまだ続いていることと思います(^^

 

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