絵画教室日記〜絵や工作が上達するためのアイデア&コツ♪

夏休みの自由研究・自由工作に!「アクリル絵の具でキャンバスに描く」

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今回は夏に絵画教室で取り組んでいる「アクリル絵の具でキャンバスに描く」のご紹介です。

夏休みの自由研究って言うと工作や実験のイメージが強いですが、キャンバスにじっくり描いた作品に自作の額をつければ、かなり素敵な作品になりますよ。

絵画教室でも「学校へ持っていく!」って子がいて、かなり気合いを入れて制作しております(^^

そんなわけで今回は『夏休みの自由研究にも!「アクリル絵の具でキャンバスに描く」』っていうテーマで、キャンバスやアクリル絵の具のお話です。

キャンバスって何?

キャンバスとは…

キャンバスは主に亜麻の繊維から作られるが、大麻、亜麻と大麻の混織、綿、合成繊維などから作られる場合もある。 使用前に絶縁や地塗りが施され、枠に張られるか、木の板か厚紙に接着される。現在画材店で売られているキャンバスは既に絶縁や地塗りを施してあるものが多く、木枠に張ったものや厚紙に貼付したものもよく市販されている。このように加工を施した物も、単にキャンバスとも呼ぶので紛らわしい。(Wikipediaより)

…ということですが、キャンバスは油絵やアクリル絵の具で絵を描く時に使う布です。

麻製が一般的と思いますが、安価な混紡製品も増えてきました。

主に、木枠やパネルに張った状態で描きます。

布の状態でも販売していますが、私は木枠に貼った状態(貼りキャンバス)を購入しています。

当然ですが紙よりも丈夫で、油絵やアクリルの具で描くと何度でも重ね塗りや描き直しができるので、時間をかけてじっくり描くことができます。

そのため、作品の完成度や見栄えもよいので、夏休みにじっくり描いて自由研究にするなんていうのも良いかと思います。

キャンバスでアクリル絵の具に描く

アクリル絵の具はアクリル樹脂と顔料でできている絵の具です。

特徴としては速乾性で、水性ですが乾くと耐水性になります。

いろんな素材に描けるので工作などでも大活躍のアクリル絵の具ですが、キャンバスには通常の水彩絵の具では描けないので、当教室ではアクリル絵の具を使用しています。

ちなみに、私は自分の作品の制作もキャンバスに描く場合はアクリル絵の具です。

昔は油絵の具を使用していましたが、水で描く絵の具の軽やかさが好きで、アクリル絵の具の色のきれいさは自分の作制作に向いていると感じております。

私の作品こちらはでご覧いただけます。


絵画教室の子どもたちの作品ご紹介

当教室では、毎年夏に毎週クラスで「アクリル絵の具でキャンバスに描く」テーマに取り組んでいます。

毎年静物か創作か、私の方でテーマを出しているのですけど、今年は「描きたいもの自由に描いてね」ってことにしたら、このような作品たちができあがりました♪

塗り重ねられる…っていう絵の具の特徴をつかむ前はちょっと苦戦しますが、アクリル絵の具を使い慣れると楽しくなるようで「普通の絵の具よりもキャンバスに描く方が楽しい!」って言う子もいます(^^

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100円ショップなどで木材を買って来て、絵にあった色の額を作ったりすると、さらに良いと思います。
紙に描くよりも時間はかかるかもしれないですが、夏休みにじっくり取り組んでみてはいかがでしょう?(^^

2017年の夏はいつも絵画教室に通っていないお子様向けの単発講座を開催予定です。
材料や道具類もご用意して、手ぶらでご参加いただける講座です(^^

2回で仕上げる!夏休みの「自由研究・自由工作」向け講座ご案内はこちらです♪

 

絵画教室あとりえ・おーぱる 体験教室お申し込みはこちらです♪

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幸せを紡ぐ絵~松本圭

物語紡ぐ画家

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